こんにちは、toshです。今年で35歳になるわたくし、2017年2月1日、生まれて初めての人間ドックに行ってきたのですが、その診察結果が送られてきました。が、かなりのショックを受ける事となってしまいました。

人間ドック当日にあった話

まずは当日の話を少しだけ備忘録として記しておきます。

血圧測定

具体的な数値は覚えていないものの、「また後で測り直しましょう」と。人間ドックの最初の検査からいきなり引っかかってしまいました。出鼻をくじかれるの巻。検査の後半で再測定した時はある程度落ち着いた結果になっていたので、測り直しの原因は階段を上がってすぐの測定だったからと信じたかったのですが・・・。

体重測定

1月中旬まではしっかり体重を減らせていたのですが、後半10日間でおそらく3kg増の80kg。原因は沖縄出張で三日三晩飲んだくれていたからでしょう。ちなみに人間ドックの2日前の話。

胃カメラ

人生初の胃カメラ。だいぶクールな女医さんでしたが、有無を言わさずポリープを摘出されました。食道が荒れていて出来たもので、しばらくしたら消えるタイプの物だということですが大事を取って検体に回しましょうということに。

それと、自分の意には迷入膵(めいにゅうすい)があるとのことで、見事に胃に穴が空いていました。ただ、これは生まれつきのもので害はないとのこと。

視力測定

自覚して分かるレベルに最近視力が衰えている気がしましたがやはりそれなりに落ちていました。とはいえ、ここ暫く目を酷使していることが多いので、ちゃんと休ませればある程度復活するような気がします。

そして結果


要精密検査のD判定。

見事に、要精密検査でした。

もはやイエローではなくレッドカードだそうです。

若い頃、比較的健康な部類だと思っていたし、自分よりBMIが高い人も沢山いるのにレッドカードて。具体的には以下の通りでした。

  • 脂質:要精密検査
  • 肝臓:経過観察
  • 腎臓;経過観察
  • 肥満と認められます。

ということで、一人前の肥満として認定していただきました。

なんて冗談めいて書いてますけど、内心はかなりショックを受けています。心臓病、糖尿病、心筋梗塞などのリスクが非常に高いとのことで本当に自己管理の甘さを痛感しています。

食道のポリープこそ良性のものでしたが、それも暴飲暴食さえしていなければ最初から出来てなかった話。良性だったことにしっかり感謝して体を労るべし。

今度こそ。

ダイエットもリバウンドも何度も成功している自分。もう35歳で体力的な衰えを強く感じるし、太りやすくもなってきています。いい加減、リバウンドは失敗してもいい頃かな。これからもダイビングや旅行を楽しんでいきたいし。

とにかくただ痩せるだけじゃなくて、健康体を目指して1年でも、1日でも長く健康でいられるよう、これから体質改善を心がけていくことをここで誓いたいと思います。

 

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