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どうしてもわずかに鼻呼吸をしてしまい、マスクが曇りやすい私。ようやく絶対に曇らないくもり止めに出会うことが出来ました。

曇りを気にしながらのダイビングはつまらない

意識して口呼吸だけ、と思っていても水中世界に夢中になっているうちについ鼻からはいているのか、やけにマスクが曇りやすい自分。本当に運が悪いと潜って数分で曇り始めます。そうなるともう最悪。どれだけ海の中に素敵な世界が広がっていようが気分は上がりません。楽しみは半減どころじゃない。一度そうなってしまうと、マスククリアしても数秒で白く霞はじめるし、1,2分で真っ白な世界。

色々なくもり止めを試したが・・・

市販されているくもり止めはあまり効果がなく、どのメーカのどんなタイプのくもり止めも基本的にはアウト。通常のくもり止めは諦め、しょうがないので変わり種を使うことにしていました。以下はこれまで試したくもり止め。

1.食器用洗剤

これは結構ダイビングショップが用意していることが多いですね。原液のままだと効果はある反面、薄めて使っているからか、あまり信用できない場合が多々。自分で持って行ってもいいけども濃いのはやはりとにかく目にしみる

2.歯磨き粉

大島のダイビングショップのスタッフが使っていたものを借りて使ったことがあります。これはなかなか効果あり。しかもミントの香りが漂うので結構気持ちいい笑。ただしデメリットが二つ

・レンズとマスクの間に歯磨き粉が入り込み取れなくなる。白いラインが残って取りづらい。

・効果のあるものとないものがある。White & Whiteなどシンプルなもののほうが効果が高い。

3.シャンプー

久米島のショップで使っていたくもり止め。こちらも効果は上々。ただしシャンプー液を残し過ぎると異様に泡立ちます。日本の泡立ち技術は凄い。そして落とし過ぎるとくもり止めの効果が無く…。バランスが悪いため使い勝手はいまいちでした。

そしてたどり着いたベビーシャンプー

上記以外にも色々試した結果、個人的に最強のくもり止めがこちら。フィリピンのショップが使っていたジョンソンのベビーシャンプー。

ベビーシャンプーなので当然目にしみないし、泡立ちもシャンプーに比べれば穏やか。香りも優しく、何より絶対に曇りません。ちなみに自分はこれまでこのベビーシャンプーを使って潜って、曇ってしまったことは一度もありません

ただし、いいことづくしのこのくもり止めにも大きなデメリットが一つあります。それは何かというと。

この商品、日本で売ってません・・・

日本で買えないなんてデメリットどころじゃない、何が決定版じゃ、って話ですが日本で手に入れる方法もないことはないんです。

メルカリやヤフオクで常時、とまではいかなくとも結構頻繁に出品されているのです。

ハワイなど海外旅行のお土産品を転売しているよからぬ素敵な奥様方がいらっしゃるのでそこから購入することができます。

自分はこの通り、600mlのものを購入したので恐らく今後追加購入する事はないでしょう笑

油膜取りもしましょう

そうそう、くもり止めも大事ですが、普段ケースに入れて保管しているとマスクのゴム部分の油分が揮発してレンズに付着してしまうので、油膜取りは定期的に行うほうが絶対にいいでしょう。

油膜取りについてはまたそのうち気が向いたら書くとか書かないとか。

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