鹿児島の坊津の海に潜る

ダイビングをしていなかった訳でもないし、買い物をしていなかった訳でもないし、書きたいネタがない訳でもない、むしろネタが溜まっている状態なわけだけど、ただ単に書く気が起こらなかったのでしばらく放置してました。お久しぶりです。

「飽きたら書かなくなったりとか、たまに書いたりとか。」要するにこのブログのコンセプト通りな訳です。どうも、toshです。

というわけで鹿児島に帰省した際、南さつまの坊津に行ってきました。

坊津の海のイメージ

鹿児島はダイビングのメッカであるけれど、それはあくまで与論や奄美などの離島の話。坊津は普段関東で潜っている人からすればあまり耳にしないダイビングポイントかと思われます。少なくとも自分はそういうイメージでしかなかった。

というのも、坊津(ぼうのつ)は鹿児島の薩摩半島のかなり南側に位置するため、鹿児島空港からは車で2時間半以上。中々行くことは出来ないし、それだけ時間かけるなら離島や海外を考えるでしょう。。自分自身も今回は帰省のついでということでしか考えてなかったし、Youtubeで動画を見て「綺麗だな~」と思ってはいながらもそれほど期待はしていなかったのが正直な処。Youtubeなんていいところの切り貼りという偏見のもと。

イメージはすぐに裏切られる

鹿児島市内から1時間半のドライブ。雲は真っ黒。雨は強烈に車のボンネットに叩きつけ遠くでは雷鳴が鳴り響く。正直これまでのダイビングライフで最悪のコンディション。当初のイメージと相まって行くのやめようかなと、ショップからのキャンセルの電話を心の奥底で待っていました。


移動中の雨は嵐のよう

しかしキャンセルの電話はなく、無事に(?)港に到着。ショップのスタッフは元気に迎えてくれました。天気も好転していき雷も何とかダイビングの準備を終えて1本目出港のころにはなんとかおさまってくれました。

ここ最近は透明度の高い海に恵まれていなかった自分。ただ坊津では期待以上の透明度の海が自分を待っていてくれました。今回はマクロレンズを装着していったためクリアな画像はないのだけど、とにかく想像以上の透明度。そして何より魚影の濃さと地形のダイナミックさ。

沖縄にも決してひけをとらない海がここ鹿児島の本土にあるということに驚きを隠せません。ただただ満足。地形、マクロ、ワイド、すべてが自分の想像を超えており、しかも海はショップの貸し切り状態。こんな海が鹿児島本土にあったなんて20年以上鹿児島に住んでいて知らなかったとはまさに勿体ないの一言に尽きます。


ミノカサゴは優雅に泳ぎ


クマノミベイビーは必死に泳ぐ


イサキの群れや


ガラスハゼと不思議なエビに神秘を感じ


なぞの生き物に興味を持ち


クマノミの村に癒される

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