もう日本に帰ってきてから1か月近くたってしまいました。あっという間。記憶が薄れないうちにダイビングトリップを記録に残しておきます。縮小はしていますが、画像大量です。スマホで見る際はデータ量にお気を付けください。

初日はとにかく移動

朝自宅を出て、成田まで3時間のバス。2時間空港でチェックインなどの準備。その後セブへ5時間のフライト。そして最後にリロアンまで3時間の車移動。朝8時に出て宿に到着したのは夜の10時です。時差1時間があるため日本時間でいうと夜の9時ということになります。

ただ、移動について物凄く大変だったか、というとそこまで大変ではなかったです。旅行が始まったというアドレナリンのせいもあるかと思いますが飛行機以外は椅子の幅も広く比較的快適でした。バニラエア以外は、、、。

成田空港第三ターミナルはかなりしょぼい

第三ターミナルはLCC専用ということで、多少劣っている程度かと思ってましたが、かなりしょぼかったです。倉庫か何か、装飾もあまりなくがらーんとしていました。テレビで見る成田空港の装いとはえらい違い。

でもフードコートで食べたステーキ丼はめっちゃおいしかったです。

空から見る景色は格別でした。

 

トロパラに到着

無事にセブマクタン空港に降り立ったのち、入国審査、バゲージクレーム、SIMカード購入、両替を済ませ、送迎の方と合流。フィリピン人のスタッフは日本語がとても流暢な方なので安心出来ました。天気は残念ながら雨。コンビニでサンミゲルを仕込みましたがもっと大量に買ってもよかったかな。

リロアンのダイビングショップ、トロパラに到着後、すぐに施設と明日以降のスケジュールなど簡単な説明を受け、軽食をいただくことに。

お部屋はとってもゴージャス

二人で寝泊まりするには広すぎる、とってもおしゃれなお部屋でした。早速旅の成功を祈ってサンミゲルで乾杯。日本人の舌に合う飲みやすいさわやかなお味。

ビールをかっくらい、そのまま眠りにつきます。クーラーの音が大きく、なかなか眠れませんでしたが。

二日目

残念ながら天気は曇り。夜に雨が降り続いていたので止んでくれただけよしとしましょう。

朝ごはんはこちら。

トロパラのごはん、毎日とってもおいしかったです。

朝ごはんを食べていたら既に滞在中のほかのお客さんともご対面。自分たちを合わせて6人。お正月の後は少人数なのでねらい目です。多いときは30人以上にもなり、バンカーボートがぎゅうぎゅうになるそうです・・・。

ダイビング1日目。

初日から早速セブの洗礼を受けました。

パガサ(フィリピン気象庁)がシグナル1を発令し、船での移動を全面禁止としたのです。そのためもともとスミロンへ遠征する予定だったのが近海のリロアンで潜ることに。しかもリロアンでも潮回りと風の影響で潜れるポイントもかなり限られるとのこと。

まぁ、リロアンでももちろん潜りたかったからいいんですけどね・・・。

リロアンはマクロが多いというお話ですが、マクロに限らず群れもあれば、とにかく様々な生物がいました。

初めて海外で潜った感想としては、透明度に限っては沖縄のほうが良いものの、魚影の濃さ、コーラルの美しさ、魚の種類の豊富さなど、とにかく密度が濃いという印象でした。

例えばこれまで見てきた海は、ある程度見れる魚の種類についてもどのあたりにいるか目星がついていて、コースの順路に沿ってガイドについていく動物園のようなイメージ。それと比較するともう至るところにあらゆる生物がいるサファリパークみたいな豪華さ。うまく例えられないですが。

2日目に続く。

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