Bism DIVE DEMO SOLIS TITANIUMを買いました。

とりあえずお約束を言っておきますが、大根ではありません。ダイビングコンピュータです。

元々、あまりダイコンの必要性は感じてませんでした。何となく、持ってたら以下の点でメリットはあるかなと感じてたくらい。

…ふざけてますね(笑)

勿論、本来の使い方はそうではなく、減圧症発症や急浮上による肺膨張などのリスクを最大限なくすために必要なギアだという事は重々承知してます。エンリッチドエアの場合は深度がガス昏睡の重要なファクターにもなりますし。

でも、まだまだガイドから遠く離れて泳げるほどスキルがあるわけでなし、ガイドが余程無茶なことしなければリスクのあるダイブなんて余程ない訳です。それに電池交換がめんどくさそう。しかも基本的に一緒に潜ってるうちのオクサンが既に持ってるので、総合的に考えてみても別にいらないかなと考えてました。

(注)↑は購入当初の話です。今はちゃんとダイコンの重要性をしっかり理解しています。ダイコンなしで潜るのが怖いと思うくらいに・・・。

ではなぜ買ったか。

それは、このダイコン、めっちゃかっこいいからです。はい、単純な理由です。

チタン大好きなBismが作ったダイコン、DIVE DEMO SOLIS TITANIUMです。ちなみにこれは4Gではなく一世代前のモデルになります。何故なら安かったから。

このダイコン、バンドもチタンにすることが出来、つけかえるともはやビジネスで使ってもさほど(?)違和感がありません。事実、ダイビングをやらない同僚には何も突っ込まれてません(突っ込むことさえ出来ない可能性もあるにはある)

ちなみにチタンベルトに変更しても、ワンタッチで長さを二段階調節が出来るため厚みのあるウェットスーツの上からはめることも可能です。(ま、ピッタリくるかはスーツの厚さに依存するところはありますが。)

更に更に、面倒な電池交換も基本的に不要なソーラータイプ。

肝心の中身はカシオOEMなのでカルムやIQ1204なんかと基本的に同じ感覚で操作出来ます。ボタン配置が違うので若干戸惑ったりもします。

水中での操作性、視認性、警告音の大きさも問題なし。いい感じです。特に不満点は無し。ただしウオッチタイプのため、老眼の場合は少し辛いかもしれません。

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