Scuba Pro litehawk(ライトホーク)を購入しました。

ダイビング歴1年、ついに重器材に手を出してしまいました。

初めてのMy重器材

2016年11月某日。Scuba ProのバックフロートBCD、litehawk(ライトホーク)を購入しました。

なぜバックフロートにしたか。

これまでジャケットタイプしか着用してこなかったため、litehawkを試着したときのあまりの身軽さにときめきました。とにかく脇の周りがシンプル!カメラ撮影時に身動きしやすく、邪魔になりません。

bcd-litehawk

前面はこんなにシンプルな見た目。

中性浮力の取り方や水面のクセ

購入前、ウェブ等で色々調べてみましたが、バックフロートタイプは否定的な意見がいくつか散見されます。例えば

など。沢山デメリットがあるようにも見えますが、そもそも日本ではバックフロートタイプ自体があまりメジャーではないので、情報自体が極めて一般的で普遍的なものに気づきました。どのサイトにも同じようなことが杓子定規の様に記載されており、実際に使ってみた感想というのはそれ程多くありません。

実際に使ってみた結果

使ってみた感想はただ一言。どれも全く問題なしでした。(見た目がカメなのは個人の意識の問題のため割愛。)※但し個人の感想です。

水面移動時も普通に顔を出して直立できる上、浮力も十分なため、泳がず静止した状態でレギュ外して会話が出来るほどに安定。背中側にもたれるとラッコのように水面でプカプカ浮くことも出来ます。これは楽。

水中での立ち姿勢、これもウェイトのバランス次第で他ジャケットタイプと変わらない感覚で中性とれます。

フィット感は個人的には問題なし。むしろこれまでのレンタルものよりもガッシリとタンクをホールド出来ていたと思います。あえて難を言うならば、あまりにシンプルで軽い作り故、背負うときにショルダー部がちぎれるんじゃないか思うほどにBCとタンクの重さがアンバランスに感じました。

ライトホークとは

Scuba Proの定番バックフロートモデルであるknighthawk(ナイトホーク)の下位モデルです。下位と言っても、不要なものを削ぎ落とした洗練されたBCだと個人的には思ってます。ナイトホークも試着してみましたが、案外ジャケットタイプと変わらないゴワつきがあり、悩むことなくライトホークを選びました。確かに見た目のチャチさは否めないものの、そんなの背負ってから海に入るまでの間くらいでしょう。とにかく軽量なので持ち運びや飛行機の重量制限でも有利です。

お気に入り。

スポンサードリンク
ぜひ、シェアしてください!