OM-D E-M1 用のハウジング PT-EP11を購入しました。

こんにちは、toshです。ついにミラーレス一眼のOM-D E-M1用の防水ハウジングである、PT-EP11を購入してしまいました。まさかこの日が来るなんて。いや、いつかは来るだろうとは思っていたけどまさかこんなに早く来るとは。ハイわたくし、これからミラーレス一眼ダイバーになります。

ようこそ我が家へ、PT-EP11様。


このフォルム、かっこよすぎるでしょう。

あれよあれよという間に、買ってしまいました。重厚感が素敵。でもぶっちゃけ本体より高い。本体より高いってことは、むしろこっちが本体なんじゃないか。本体ってそもそも一体なんなんだ。うーん、なんだか混乱してきたぞ。

一応中身は旧世代とはいえ、オリンパスのフラッグシップ機なんですが・・・。


このメカニック感がたまりませんね。

手にとってみた。


大きさはさておき、とにかく重い。

はぁ、グリップするだけで幸せ。写真は嫁の手だけど笑。早く海に沈めてあげたい。

設定は水中用にカスタマイズ要

使うレンズはもちろんフォーサーズレンズ。残念ながらマニュアルフォーカスは出来ないので陸用の設定のままだとちょっと使いにくそう。なのでダイビング中に使う時は水中用に色々設定を変えないといけなさそうです。これから実際に使って少しずつカスタムしていきます。とりあえず以下のことだけやってみようと考えてます。

  1. 親指AFはF1に割り当て変更。
  2. EVF自動切り替えは使わない。
  3. F2に水中マクロモードを割り当て。

1について、親指AFは、普段AELボタンに割り当ててたけれど、ハウジングに入れるとシャッターとの距離がちょっと離れすぎて現実的じゃなくなりました。ハウジングだと今度はF1がいい位置に来るので、そこにAFを割り当ててみようと思ってます。

まぁ実際はフォーカスリングが回せないので親指AF自体いらないといえばいらないのだけど、フォーサーズのAFはE-M1でもあまり信用出来ないので(暗いと特に)、最悪シャッターが切れるようにAFはシャッターボタンと分けておきたいと思ってます。色々語ってますが、ぶっちゃけ一度撮ってみないと分からない部分。

2について、EVF切り替えセンサはただの近接センサなので、オンにしてるとハウジングに入れたが最後、液晶画面が消灯します(笑)初めて入れてみた時は何が起こったのかわからず少し焦りました・・・。

それにしてもEVF覗いてみたら結構遠くに感じますね。しかもこれマスクした状態で覗くとどうなっちゃうんだろう。普通に液晶画面で見たほうが見やすいような気がします。というか、片目つぶるとマスクにめっちゃ水入ってきそう

3について、あまり水中モードとか水中WBとか使わなくてもいいかなと思ってたんですが、水中マクロモードはかなりインテリジェンスになっているらしく、F4.0、ISOオートに切り替わるので何も考えずに撮る時はこのモードで撮ってみていいかなと思いました。

他、アイカップは外してあげるほうがいいようです。フムフム、他にも色々注意点ありそうなので潜る前にしっかり勉強しなくては。

バヨネット方式は便利。

いつかミラーレスで水中写真撮りたいなと漠然とは思ってたものの、買うとしたらきっとPENシリーズだろうなと思ってました。

お値段しかり、手軽さしかり。

が、色々検討した結果、OM-D しかも、EM-1ですごくよかったなと思ってます。

その理由の一つはフォーサーズが自由に使えるということなんですが、もう一つはポート。バヨネット方式だとレンズを交換するようにポートも交換出来るので拡張性が高いということ。PENだとポート交換の敷居が高く、結局標準的なレンズしか使えないのであればTG-4との住み分けが全然出来てない気がします。なんと、フォーサーズのフィッシュアイ用ポートで、14-40 F2.8のプロレンズも使えるとか。一生使えるシステム。

まぁ、ポートもいつ追加で買えるか全く未定な訳ですが・・・。お財布と相談ですね。


今はフォーサーズの50mm F2.0 Macro用のポートのみ(中古で購入)

 

スポンサードリンク
ぜひ、シェアしてください!