今は動画担当に、TG-Trackerを使用しています。画質はそこそこながら、なんといってもハウジング不要で手軽に持ち運べるのがとっても便利。ただしTG-Trackerにはもともとライトが標準装備されているのだけど60ルーメンと残念ながら力不足。そこで、撮影用、ナイトダイブ用にも使えるFIX neo mini 1000SWを購入し、何とか取り付けてみました。

当初のイメージはこれ。

gopro

※こちらの画像は北海道のダイビングショップ、クラブキッズさんのブログからお借りしました。

ただ、これをTG-TrackerとFIX neo mini1000でやろうとするとアダプタにアダプタをかます必要があったり、相談していたお店にあるINONのトリプルボールアームはこれほどコンパクトではなく、思った以上に巨大化。あと、店員さんが言うにはトリプルボールアームは全部いっぺんにゆるむため、水中での調整はしづらいとのこと。いわれてみれば確かに。

そして色々検討に検討を重ね、購入したのはこちら。

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購入部材。全部AQROSで購入。

  • UN ショートグリップステー
  • FIX マルチライトホルダー
  • T-Connector ←これは最終的に使わず。

店頭で試させてもらったのだけど、FIX neo mini1000はysアダプタが標準添付されているけれど、これを使用するとどうしてもカメラとの距離が離れてしまい、カメラの中心を照射できそうになく。そこでFIX マルチライトホルダーを使い、なかば強引にショートグリップに取り付けます。

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マルチライトホルダーの結合

マルチライトホルダーを分解し、ゴムより上の部分をグリップに取り付け。その際、もともとのボルトだと長さが足りず近所のホームセンターで以下を購入。残念ながら鉄素材のものしか売ってなかったが、物は試しということで。

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ちょうナットはステン製だが・・・。

  • ステンちょうナット(M6)
  • 低頭の鉄製こねじ(M6 20mm)

長さは20mmがちょうどよかった。マルチライトホルダーのボルト規格はW1/4だったがこちらについても取り扱いがなく、直径幅が近いM6をチョイス。最終的に、安定感も見た目もバッチリ。これはナイス判断でした。

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完成!

そして完成したのがこちら。ライトは下向きにつけたほうがよりカメラとの位置が近くなり全体的にもコンパクトだし撮影位置の真ん中あたりを照射するためよい感じ。

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100円ショップののびるストラップで接続

また、万が一水中で外れてしまってもロストしないように、カメラのストラップホールとライトのストラップホールを伸びるストラップ(100円)で接続。ストラップはカラビナがついているため取り外しも簡単。

手作り感満載ではあるものの、何だかんだ良い出来で満足。

  • 水中ライトの照射位置がカメラの中心で固定される。
  • グリップがあるため、ホールド感もいい。
  • ドライバーなどの器具なしで取り付け、取り外しが可能

早速これを使ってダイビングしてきます。

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