HUAWEI P9で撮影した写真、作例

先日、2017年2月26日、HUAWEI P10が発表されたようですがまだまだワタクシはP9で戦いますよ~。新しくついた防水機能はちょっと羨ましいですが、P9から買い換える程はないかなと思っております。マイルを貯めるためにiDを使い始めたので、Felica搭載されたら考えたいかも。

(2017/9/13追記) 作例Part2をアップしました!→記事はコチラ

P9はこれまでのスマホカメラの常識を変えた。

さて、P10が買えない僻みは置いておいて、P9のカメラ画質は今もかなりお気に入りです。さすがにミラーレス一眼と比較するのは酷かもしれないけれど、手軽さ、ユーザインターフェースの良さ、撮った後のシェアのしやすさを考えると普段使いとして十分戦える画質だと思います。

そういう意味でも、P9はRAW形式でのファイル保存が出来ますが自分は使ってません。RAWで撮ってレタッチする手間をかけるなら最初からミラーレス使います。Jpeg撮って出しで必要十分な写真を撮れるのがP9のいいところ。

それに、ちょっとした調整をするだけならGoogleフォトアプリかSnapseedがあればある程度のことは出来るので、スマホ一つで現像が完結出来るのも凄く大きいと思います。

撮って出しの作例を幾つか

これまでP9で撮ってきた写真をいくつかピックアップしてご紹介します。元画像はどうしても容量が大きいのでwordpress上でリサイズ&圧縮かかってしまってますが・・・。(画像クリックで多少大きくなりますが元画像ではありません。)


慶良間でダイビングの水面休息中に撮った一枚。青い海と空のコントラストが綺麗。


こちらも慶良間。空の青が目で見たそのまんま。オート撮影。


沖縄武道会館。深夜、明かりがほとんどない中、ISO50、30秒露光で撮ったもの。ノイズが乗らず鮮やかな赤と夜空に星もしっかり写っています。


手持ち撮影。シャッター速度1.3秒だけどある程度ブレを抑えられてます。


沼津深海博物館にて撮影。黒がしっかり落ちて神秘的な一枚に。オート撮影。


イチョウの黄色が綺麗に乗ってくれました。ProモードにてWB調整。


桜えび軍艦。


魚にピントがしっかり合い、背景は綺麗にボケています。


フィリピンのリロアンにて。オートで空の青と海の青が綺麗に撮れるのはオリンパスに通じるものがあると思う。


朝はやく薄暗い景色もしっかり捉え味のある一枚に。


画角と解像感の高さが、広告にも使えそうなほど。


ウミカジテラスにて。シチュエーションに恵まれた一枚。夕焼けに虹に飛行機。もう二度とこんな場面には出会えないだろうな。

プロモードをどう使うかがキモ

P9のすごいのはオートでも十分綺麗に撮れるところ。そこは間違いない。なので基本はオート撮影です。

ただ、綺麗に撮れた後、プロモードで違う設定に変えてみるとまた違った印象の、しかもより魅力的な写真になったりするので、同じ風景を色んな設定で撮って見ることをおすすめしますよ!

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